カテゴリ:ウルルン滞在記( 18 )

たくさんの人と、たくさんの音楽と踊り、そしてたくさんの思いに出会うことのできたツンザ村
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村が抱える問題は沢山あるといいます。
子供たちの教育の事、伝統音楽に対する考え方やとらえ方の事、世代間にある壁、年々減りつつある村の産業でもある漁業のこと、経済的なこと・・・

新しいものを取り入れ、前に進んでいく事の大切さと、
古くからある変わらない素晴らしいものを守っていくこと、
とても難しいことだけど
それが上手く合わさりいい形になっていって欲しい。

私達は、その現実の厳しさをわかっていないかもしれない、遠くから見ていることしかできないかもしれない
でも、「見てしまったから・・・」
この村の素敵な魅力と、愛情溢れる人々の笑顔を見てしまったから

ただただ、忘れられないこの大好きな村の魅力をこの先もずっと「見たい」って思う・・・。
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まさに「桃源郷」
本当に、さっきまでそこにいたことが嘘のような、遠くなって行く村に後ろ髪を引かれながら、小さな船に揺られて、ゆっくりゆっくり・・・・・。

太鼓は、大切な伝達手段でもあると言います。
嬉しい事、緊急の事、悲しい事・・・
色んな響きに思いを託して、遠くに暮らす仲間へと伝えます。
村から村へ・・・次々とまた太鼓を叩き、託し、伝わっていく「言葉」
私たちの暮らす町まで、聞こえてくるかな・・・?

きっと、私たちみんなの耳には、聞こえてくるよね・・・ずっと。
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村をあとにし一路、モンバサへ・・・
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モンバサは、ナイロビの南東約450kmに位置する、インド洋に面した、ケニヤ第2の都市。モンバサの名前の由来は 「戦いの島」の意味からきているそうです。
この町はいくつかの顔を持っています。
ケニヤ最大の貿易港。 
マリーン・リゾートの街。
そしてかつての「戦いの島」の痕跡

ここが天然の良港であり、アフリカの入り口に位置するところから、その支配権をめぐり、その昔から、インド、パキスタンから来たインド人や、アラビア半島から来たアラブ人、そして先住のアフリカ人がここで激しく戦ってきました。
その象徴であり痕跡が、1593年に作られた、巨大な城塞 「フォート・ジーザス」。海からの侵入を防ぐために作られたこの城塞は、実は大きな一枚岩をくりぬき削りつくりあげたもの。その後、奴隷貿易の拠点となり、400年たった現在も堂々とした勇姿で、モンバサの街と、インド洋を見下ろしています。
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中には、博物館もありこの周辺のインド洋から揚がったもの、金や食器などが展示されていたり、ケニアの民族の歴史や流れの写真も展示されています。

そんな中に、ついさっきまで目の前で見ていた、聞いていた懐かしい踊り・・・。

村の人々と一緒に「センゲーニャ」を踊る、ムゼ・マサイの写真が展示されていたんです。嬉しくって、見て!!って言おうとした、バーティー、尊敬していて大好きだった亡きお父さんの姿に、「バーバー!」って、号泣・・・。

前からずっと来たかったフォートジーザス。きっとお父さんが呼んでいたんだね・・・思わぬ再会&写真のお父さんと記念撮影までしちゃって超ご機嫌!
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ちょっとcuteで可笑しな地元学生ボランティア君が耳に花を刺して城壁の外に広がる町も案内してくれました。
フォートジーザスの廻り一体は「オールドタウン」と言われ、迷子になりそうに入り組んだ路地、そしてそこにある街の雰囲気は、また違うゆっくりした時間が流れていてアラブ系の顔立ちの人たち、服装、建物、イスラム寺院などもあふれ、どこもかしこも異国風の香りに満ちています。

みんな夜遅くまで、路地のあちこちに座って集まっていて、のんびりコーヒーを飲みながらお喋り。同じケニア人にとってもまったく違う彼らの生活スタイルは驚きだったようです・・・。気候もまったく違えば、言葉も生活の流れも全然違う、ケニアはまだまだ未知が一杯で楽しくなってきます。
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アンボセリ国立公園
ナイロビから南へ約240km。タンザニアとの国境に近い。広さ392km。1974年設立の国立公園。
アンボセリとはマサイ語“たくさんの水”という意味。

アフリカ最高峰のキリマンジャロ山(5896m)が見られ、ここからの眺めは最高。キリマンジャロ噴火の際に出来たアンボセリ湖の水が干上がってできた国立公園で火山灰に覆われているため土の色が白く乾燥しているのが特徴。中央にはキリマンジャロからの水と地下からの湧き水の湿地帯があり、様々な動物が集まっています。

このキリマンジャロを近くに眺め、地平線を越える大きな太陽を見る。
そんな「壮大なロマン?」を、胸に・・・アンボセリ公園のゲートくぐります。

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ゲートをくぐると早速キリンの親子が長い首を伸ばしてこっちを見ていたり・・・。

もともとここは、キリマンジャロの噴火で出来たアンボセリ湖の大部分が干上がってできあがった平地。
アンボセリ湖は雨季のみ現れる常にある湖ではありませがところどころに水が湧き出ていて広大な湿地帯が広がっています。

青々とした緑と広い空、太陽の反射する水辺・・・。
遠くにはフラミンゴの群れが休んでいる姿が。

水辺にはたくさん見たこともないような色とりどりの鳥達が・・・。
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3台に連なる私たちのバン。
車の屋根を開いて、360度大草原を見回します。
ドライバーの3人はとにかく目がよくて見えない遠くの森のほうにまで動物達を見つけます!

遥か、キリマンジャロはやっぱり雲の中だけど・・・
とにかくひろい大自然に感激!
でも、公園内では動物の生活が中心・・・
高鳴る胸を必死に押さえて静かに感動~!!

そして、つぎつぎと青々とした草原に動物達の姿が・・・・。

「あっ!!」
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しまうま君達の群れがお食事中~!!凄い数!
本当に芸術的な美しさのしまうま・・・
自然って不思議。
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インパラ君が道を横断中。邪魔しちゃってゴメンネ・・・。
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ヌーの群れはタンザニアに移動している時期ですが・・・時々孤独を愛する勇ましい姿も・・・。

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そしてキリマンジャロの山を目の前に、広大な湿地帯を展望できる
「オブザベーションヒル」
へ登ります。
ここは公園内で唯一歩ける場所。
真っ青な空の下にたって、
思いっきり空気が吸えて、
そして大地が踏みしめられる!!

おまけに丘の上からの眺めは・・・・・ただただもう・・・・。

静かにゆっくり、
ひとりっきりの、
みんなそれぞれのペースで時間が流れ始めて・・・

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「もうなんにもいらない」ってくらい
全てを忘れられるような時間、今までどれだけ持てただろう。
どれだけそれが、私たちに必要なんだろう・・・
本当にここに来てよかった。
そう思えるような景色・・・。
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白鷺の群れが水辺を飛び立って、空に真っ白な弧を描いたり、
遠くには、フラミンゴの群れが、
すぐ下では水浴びをしている象の親子
その少しわきには、
大きな口をあけたカバの姿まで・・・

なんだか、
ここにたっているのが不思議なくらい。

本当は、いつまでもここに居てしまいたいくらい・・・・。
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ちょうど水浴びから上がって来たばかり・・・ひとまず腹ごしらえかな?
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こんな立派な牙(左2)を持った象は今はあまり見れないそう。どうか密猟者に狙われないで・・・
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ぞうの親子たちは森のほうからみんな一緒にゆっくりゆっくり歩いてきます。

アンボセリではたくさんのアフリカゾウを見ました。実は、このアフリカゾウがいま公園内にたくさん流入してきていて、それがひとつの原因でこの一体の砂漠化が進んでいるともいわれています。しかし・・・それも人間の活動範囲が広がったため、近隣より避難してきたもので原因は私達にある・・・彼ら家族の姿を見ると、真剣に考えなくてはいけない事が沢山あることを当たり前ながら再確認させられます。

象はすごく記憶力がよくて、また仲間を大切にするんだそうです。以前、年老いて歩くのも困難になった老象を、仲間が両側から支えながら歩く姿をTVで見た事がありました。本当に歩けなくなって倒れこんだ後も必死に何とかしようと、見捨てることなくずっとずっと側を離れない姿・・・。

この公園で見た象たちも、みんな支えあって、守りあって生きていて、
なんだか少し「邪魔をしてしまってゴメンネ・・・」って気がしちゃった。
でも、「温かい姿を見せてくれて、ありがとう」って気持ちはもっともっと一杯でした。
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ゆっくりゆっくり・・・・・


今回訪れたのはあまりにも有名な山キリマンジャロを望むタンザニアとの国境に位置するケニア有数の国立公園のひとつ、
マサイ族が今も守られ暮らすことのできている貴重な自然が残る。


<アンボセリ国立公園>
面積:392平方キロ
位置:ケニア南部
環境:サバンナ、湿地、疎林


<主な動物>
肉食獣
ライオン、ハイエナ、セグロジャッカル、運が良ければチーター、サーバルなど

草食獣アフリカゾウの群れが多く名物であるとともに、まれに珍しいフサミミオリックスも見られる。他ではグラントシマウマ、マサイキリン、カバ、イボイノシシ、トムソンガゼル、グラントガゼル、インパラ、タンザニアオグロヌー、コークハーテビースト、コモンウォーターバック、バッファローなど

鳥類
様々な環境が存在するので、ケニアでも有数のバードウォッチングポイントである。
特に湿地では水鳥、サバンナではダチョウや猛禽類が多い。
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アンボセリ国立公園へ・・・
この国立公園の中に、いくつかのマサイ族が暮らしています。
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彼らは、自らの村を公開し、旅行客たちにマサイ族の暮らし、踊りや歌という文化、そして彼らの現実をみて知る機会を与えてくれています。

高々と姿勢もよく跳ねるあのジャンプで歓迎してくれ、
彼らの繊細なビーズ細工を買うことも出来ます。
その収益は、公園内にある全てのマサイの集落に分配し生活や、様々な環境を整える費用に当てているといいます。
こういう姿だけを見て「観光マサイ」などといわれ、間違ったとらえ方をしているマサイ族。

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(←マサイの伝統家屋は女性が牛糞と木だけでで作る)

決して彼らが「本物のマサイ」としての誇りや知恵、
自らの伝統や文化、そして放牧を望んで捨てて、観光業で生きていく事を選んだわけではないという事を是非みんなには知ってもらいたいと思いました。
それは自分自身が持っていた誤解でもありました。
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マサイは国が勝手に決めた国立公園やそれにまつわる規制の中でずっと昔から生きてきた土地を奪われ、
やむなく生活の糧でもある家畜を手放さざるを得なくなり、
それゆえに彼らの食文化すら変わり、現金収入が必要になっているという現状です。

現金収入があるからと言ってもあくまでも彼らの生活の場も形も、火起しの技術や、放牧が中心である事も何も変わってはいませんし、伝統文化も変わってはいません。
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ただ国の初等教育の義務付けにより、学校教育や校舎建設が必要になったり、また学校に行く事によって戦士としての時間(彼らは少年期のある一定の時期を戦士として過ごしています。)をすごせなくなりつつある若い世代や子供たちの抱える問題・・・が大きくなってくることはあるといいます。

観光化によって減る土地、
広がって来るであろう近代化の波、
国からの規制、
マサイが抱えるこれからの問題(それはマサイのみでなく多くの少数民族が直面している問題であると思うけれど)は困難も多く、大きな過渡期に差し掛かっている時だといわれています。

でもこれだけの長い間変わることなく続いてきた彼らの
「自然とともに自然を乱すことなく生きる知恵」
それは「遅れた文化」ではなくて、これから先をみすえた本当に必要な文化・・・。
その根本は変わらないで欲しい、
いや変わらないでなんていうのは私の勝手で傲慢な言い分なのかもしれません、

ただ
もしも普通に、サファリに来てマサイの人々に出会っていたら知ることの出来なかった事、見えなかったものが見え、マサイの人々の魅力やその生活の知恵の高さにも驚き、素直に感動することが出来たのは、本当のマサイの現実をよく知ってマサイを思う気持ちの強い千晶さん、そして真紀さんに出会えたからだと、感謝しています。



そしてほんのちょっと、マサイ族に惚れこんでしまった、私のヒイキ


「マサイは本当にイケ面です!!」

すらりと細くって、背も高い、軽く跳ねるように歩く感じや、顔についた戦士時代の傷、民族衣装に身をまとった神々しい感じ、そして何より草原に一人立っているのが似合うような孤独な感じ・・・

「誇り高いマサイの戦士」

一体誰がそんな「名」をつけたんだろ?
でも、まさにそう。

この次は、
必ず真紀さんの旦那さんの村、近代化の波が及ばないようなはずれにあり今も本来の伝統的生活が続いているという、ジャクソンさん達を訪ねたいって思います。
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アンボセリ国立公園で迎えた朝。
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また日の登らないうちから、期待にワクワクして、一杯着込んでロッジを飛び出した。
だって・・・

昨日見ることの出来なかった、というか滅多に見る事ができないといわれる「雲におおわれたキリマンジャロ」の姿が、今日は見れるかな??
大きなテルテル坊主を作って、期待に胸を膨らませてまだ日の上がらない6時、早朝サファリに出発。
「キリマンジャロは見れるかな・・・・・」
      
水平線から昇る太陽の日をうけ、キリマンジャロが裾野から頂上に積もる雪までその姿を・・・
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近年、雪の積もっているキリマンジャロを見れる機会は少なくなって来ているにもかかわらず・・・「地平線から昇る大きな太陽と、キリマンジャロ」が見れるなんて・・・「シアワセ」です。

そんなキリマンジャロが見えたのもほんのわずか。霞がかった、雲に包まれたいつもの神秘的な山の姿に戻ってしまいました。
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アンセボリからナイロビへの帰り道、キンテゲラにあるサイディアフラハを訪れました。
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車が近づくに連れて遠くから
「welcome♪welcome~♪」の、かわいい手拍子でお出迎え・・・

「サイディア・フラハ」は、1994年3月。ケニア政府からNGO登録された女性と子供を支援する団体。スワヒリ語で「幸福の手助け」という意味です。
ケニア人と日本人の共同運営で、荒川勝巳さんは2005年11月社会貢献支援財団から、長年にわたるサイディアフラハの運営を評価され「社会貢献支援者賞」を受賞。
はじめは何にもなかった空き地に、今は、こんなかわいい幼稚園と養護学校、洋裁学校、そして溶接工養成教室が建っています。
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小さな可愛い教室には勉強が大好きな子供たちの作品が一杯。そして、午前の授業を早く終えたお腹をペコペコに空かせて待っていてくれた子供たちと一緒にそんな教室に並んで給食。
ここを手伝ってくれているママたちの手作り料理。チャパティーとウガリは一緒に作りました。
言葉は通じなくても、一緒に同じご飯を囲んで器用に手を使って食べるご飯はやっぱりおいしいね。おかわりする子や食べるのがゆっくりな子、お喋りばっかりしている子、ニンジンは最後までとっておく子・・・
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みんな個性豊かで色々だけど、やっぱり子供ってどこも同じで無邪気で可愛い。そしてとっても甘えん坊。

<Saidia Furaha Organization>P・O・Box10 Kitengela 00242 KENYA
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ついに長かったケニアでの時間も最後の日になりました。
今日は、それぞれが興味のある場所を訪れる為に2組に分かれて行動。

ケニアに来ていながらまだ見ていなかった首都ナイロビ市街地を見たあと象の孤児院を訪れる組と、HIV孤児達を育てている施設へ子供たちと遊びに行く組に分かれて出発しました。

ダフネ・シェルドリック動物孤児院(象の孤児院)はナイロビ国立公園に併設しています。
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まだほんの2ヶ月の小さな赤ちゃんから1歳から2歳くらいの子象まで12頭の象が保護されています。子象たちの小屋や、レンジャーのオフィスの一角には、毎日園内にリハビリを兼ねて散歩に行っている子象達が並んでお昼のミルクを飲みに帰ってきます。

11時から12時の間だけ、その姿を見ることが出来、象たちの健康状態や現状など様々な話を聞かせてもらえます。
時間が限られているのは子象たちが人間に慣れてしまうことを防ぐ為。人間が大好きになってしまったら密猟者にまでも喜んで近づいていってしまう恐れもありますから・・・
ここへやってくる象たちの多くは、母親を密猟者に殺されてしまったり、干ばつや洪水の影響で群れからはぐれてしまったり、とても怖い思いをし瀕死の状態から助けられたような子達ばかりで、怯えていたり攻撃的だったり、殻に閉じこもってしまっていたりと深く傷付いている子ばかりだといいます。
象の記憶力はとてもよく、特に母親や群れと一緒に過した時間の長いこの方が傷は深くリハビリには時間がかかります。こんな無邪気にミルクを飲んでいても食事の時以外は皆から離れて警戒していたりと・・・
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赤ちゃんは温度調節が出来ないので毛布を被らせたり、皮膚を守るためココナッツオイルを塗ってあげたり、時には一緒に眠ったりと、レンジャー達が時間をかけて愛情を注いで心の傷を癒し、野生へ帰る準備を始めて行きます。象の母親は過保護なほどに子供を大切にするそうです。親子の心は象も人間も一緒ですね。
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少しずつ、元気になって仲間になじんでいった子象たちは、およそ10年の月日をかけて少しずつ野生へともどっていきます。

ナイロビ国立公園の孤児院から、ツァボ国立公園に移され少しずつ自然の中の群れになじんで行きます。

時にはこの孤児院の卒業生でもある大人になった象達が群れの仲間と一緒に迎えに来る事もあるそうです。
1晩帰ってこなくなり、1週間出かけたままになり・・・園のゲートはいつも開いていていつしか自分の意思で彼らが群れに入り、この孤児院を旅立っていく・・・
とっても自然で、
そしてとっても愛情の篭った育て方ですね。

THE DAVID SHELDRICK WILDLIFE TRUST
P.O. Box 15555
Mbagathi, 00503 NAIROBI
KENYA Email: rc-h@africaonline.co.ke
Telephone: +254 (0) 20 891 996



園内には、野生動物の密漁との厳しい現状を理解してもらう為のコーナーが設置されており、
ケニアという国がいかに自然や動物、そして人とのかかわりを大事にして行こうとしているのかが感じられます。
子象の里親制度もあり、HPでは一頭一頭の象の成長記録や、園からのお知らせも見ることが出来ます。










そして旅の最後に出会った最高の笑顔が、
カテンベ君

腎臓移植を終え、確実に元気になっているカテンベ君。彼の笑顔と声がみんなを和ませてくれました。
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遠くに帰っても、ずっとカテンベ君の頑張りを応援させてね
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こうして11日間とは思えないほど充実した毎日も最後を迎えました。
空港まで見送ってくれた、千晶さん、真紀さん、トモちゃん、ムガネさん、キアマさん、
どうもありがとうございました。」

沢山のものを見て、出会って、感じて、考えて・・・受け止めて消化していくにはにはあまりにも濃すぎる毎日に、帰ってきた今も心の整理がつかないままでいます。

ただ、ケニアに残った子も、旅を続ける子も、そして日本の各地へと帰っていく皆も、それぞれ様々な感動の思いで一杯、感謝の気持ちで一杯だったことは同じだと思います。

また帰りたい場所
をくれた、ケニアの皆さんそしてそう思える素敵なたびを一緒に過してくださった皆,

本当にありがとう

ずっと「みんな繋がっていこうね!」そして「風が吹いたら」迷わず乗っていこうね!!
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